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アトピー 脱毛

小さい頃からアトピーだった

小さい頃から肌が弱く、関節の内側や腕が痒くなりやすく寝ている時なども掻いてしまっていて、朝に血が滲んでしまっている事もありました。痒いから掻きたいのに掻いちゃダメ!と母親に言われてそれがとても嫌だったのを憶えています。夏場の汗をかく時期は特に酷くて膝の裏をよく掻いてしまい汗ものような細かい湿疹で自分で見ても汚いように見えて嫌でした。
痒みをごまかす為に塗るとスーッとする、ムヒやキンカンなどをよく塗っていました。掻いてしまうまでは気持ちよくていいのですが、掻いてから塗ると染みて痛かったです。
年齢が上がるにつれ、痒みが出ても汗を水で洗い流したりして小さい頃のように掻きむしる事は無くなり見た目に湿疹が目立つことは少なくなりました。社会人になってからはより汗をあまりかかなくなったのか痒みを感じる事もほとんど無くなり穏やかに過ごしていたのですが、結婚して、引っ越しをして新生活が始まり暫くした頃から手や腕がすごく痒くなりました。汗をかくような夏場でもないしなんでだろうと思いながら皮膚科へ行くと、アトピー脱毛膚炎で、生活の変化によるストレスなどで痒みや湿疹が出ていると言われました。昔から皮膚が弱いとは思っていたけどアトピーによるものだとは思っていなかったので驚きました。
薬を処方してもらって暫くすると痒みや湿疹が無くなったので良かったです。
それからも痒みが出る事もあるのですが、我慢できないほど痒くなったり湿疹が出る事はないのでそこまでアトピーを意識することなく過ごせています。

 

小さいときからアトピーで悩まされていました。特に首回りが赤くなってしまい、薬を塗っていったんよくなってもまたかゆくなってかいてしまうという繰り返しでした。学生の時に、「首にキスマークつけてんなよ」と男の子に言われたことは悲しかったし、今でも忘れられないです。それでも、何とか薬を塗ることでしのいできて数十年、大人になったらよくなると小さいときに言われましたが、40代になった今でも悩まされています。大人になって、特にひどくなったのは30代に入ってから。それまでは季節の変わり目などの一時期にひどくなる程度でしたが、30代に入ってからは全身にかゆみの症状が出るようになって、どんどんかき壊してしまいぼろぼろの肌に。寝ている間でもかいてしまったり、普段も無意識のうちにかいてしまっていて、はがれた皮膚がぼろぼろ落ちてしまうくらい。30代になると体調の変化、特に免疫力の低下などが大きくなってしまうのかと実感していました。エステに行ったり、漢方を試したり、食事が悪いのかと思ったり、水が悪いのかと思ったり、いいと言われるものをいろいろ試してきましたが、それほど大きな効果はでませんでした。しかし40代に入り、ここ1年ほどは症状もとても落ち着いています。結局ステロイドが入った塗り薬とアレルギーを抑える飲み薬だけのとてもシンプルな方法に戻ったのですが、驚くほどに症状が緩和され、うまくコントロールできるようになりました。一生付き合っていかなくてはいけないものだとは思いますが、これからもうまく付き合っていきたいなと思っています。